NEW JEEP WRANGLER買うならやっぱり王道の“RUBICON”

JEEP WRANGLER

JEEP WRANGLER UNLIMITED RUBICON
悪路を踏み越えていくのが ルビコンのアイデンティティ

「ルビコン」というのは、アメリカ西部のシエラネバダに位置し、世界有数の悪路として知られるルビコントレイルのこと。そしてジープでは、ここを走れればどこでも走破できるとのことから、かねてより同地でラングラーの開発にいそしんできたのだ。
初めて「ルビコン」の名称が与えられたラングラーが世に出たのは2003年、2世代前のTJ時代のこと。翌年、ホイールベースを254mm延長した「アンリミテッド」がラングラーに追加されると、さらに翌2005年にはそのルビコン版の「ルビコン・アンリミテッド」が追加された。以降はラングラーの最上級モデルとしてラインアップされるのが定番となっている。2018年秋より日本に導入された最新のJL型にも、このほど「アンリミテッド・ルビコン」が加わった。
「伝統と進化」を掲げて11年振りにモデルチェンジしたラングラーは、あえて見た目のイメージを従来とあまり変えないながらも、部品としては95%が刷新され現代的に洗練された。舗装路をドライブすると乗り心地や静粛性が大きく向上し、快適性が格段に高まっていることを実感する。
それでいて、ラングラーの真骨頂である悪路走破性もさらに進化を遂げている。中でもルビコンは、こんなところを本当に走れるのかと思わずにいられない勾配がキツくて落差の大きいゴツゴツとした岩が並ぶ極悪路でも、アクセルさえ踏んでいれば走破できることに驚かされた。ゆっくりと地を踏みしめるように、着実に前に進んでいく。
これには低レンジ化した専用の変速比を持つ副変速機を備えた「ロックトラックフルタイム4×4システム」をはじめ、必要に応じて任意で後輪のみか前後輪両方のデフを直結状態にできる前後輪デフロック機構や、フロントのスタビライザーを任意に解除することでフロントアクスルをより柔軟にストロークさせることができる機能などの専用に与えられた装備が、効いているハズだ。
いざとなれば、こうした場所でも踏み越えていけるというのはとても心強い。それがまさしく「ルビコン」の本質的な魅力なのだ。


11年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたジープ・ラングラーのラインナップのなかでも、最強のオフロード性能を標榜するのがRUBICON(ルビコン)。<4ドア仕様のアンリミテッドをベースに、強い駆動力を必要とする悪路において有効な様々なシステム、装備を搭載。JEEP WRANGLER UNLIMITED RUBICONはブラックC/C、スティンググレーC/C、ブライトホワイトC/C、パンプキンオレンジC/Cの4色のカラーラインナップ。


JEEP WRANGLER UNLIMITED RUBICON

全長/4870×全幅/1895×全高/1850mm
車載重量・2050kg
エンジン/v型6気筒DOHC   総排気量/3604cc
最大出力/284ps 6400(ECE)  最大トルク/35.4kgm 4100(ECE)
トランスミッション/電子制御式8速AT
駆動方式/後2輪・4輪駆動・オンディマンド方式4輪駆動(選択式)
価格/588万6000円

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