アウトドアはもちろん日常にも使いたい! 《TASMANIAN TIGER》のバックパック3選

過酷なサバイバル環境を想定したタクティカルギア。近年ではそんなギアをそのままアウトドアシーンに持ち込み、ブッシュクラフト装備として使うスタイルも定着しつつある。

 

で、そんなスタイルにもオススメしたいのが今回ご紹介するドイツのミリタリー、セキュリティのプロフェッショナル向けタクティカルブランド《TASMANIAN TIGER(タスマニアン タイガー)》だ。

 

オーストラリア大陸に存在していた世界最大の肉食有袋類の名をブランド名に冠しており、ドイツ連邦軍をはじめ、欧州各国の軍や法務執行機関などでも採用される同ブランド。まさに「質実剛健」という言葉が似合うプロフェッショナルブランドは、その高い機能性が機能美を伴い、有名アウトドアブランドと同等、もしくはそれ以上に見た目も良く、日常でも使いやすいのだ。

 

今回は、そんなTASMANIAN TIGERの数あるラインナップのなかでも、特に日常使いしやすいバックパックをご紹介したい。

 

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日常使いもしやすい容量15Lのバックパック

日常使いにちょうど良い、容量15Lのバックパック〈エッセンシャルパックL MK2〉。薄手の作りのため電車内などでも邪魔にならず、A4ファイルなどもしっかりと収まる作り。フロントや背面にモールテープを備え、モール対応のポーチなどでセルフカスタムも可能だ。トップにはハイドレーションのチューブ用引き出し口も備える。H46×W25×D12cm。9800円

 

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異素材の組み合わせが◎なタックパック

異素材の組み合わせが目を引く22Lのバックパック〈タックパック〉。ジップで拡張可能なフロントポケットは、脱いだジャケットなどを収納するのにも便利。両サイドと着脱可能なウエストベルト部分にもポケットを備えており、シンプルな見た目以上の収納力を誇っているのもポイントだ。H50×W25×D10cm。2万円

 

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背負い心地も抜群のハイスペックモデル

負荷分散と背面の快適さを両立した、X-Vent Zero Plusキャリングシステムを搭載した、容量30Lのバックパック〈タックモジュラーパック ベント30〉。前面にはレーザーカットモール、内部にもモールとベルクロを重ねたどちらも使えるモジュラーシステムを備えている。H51×W27×D18cm。2万5000円

 

 

フィールドはもちろん、日常でも使いたい磨き抜かれた機能美を伴うミリタリーパック。仕事から遊びまで、ぜひ使い倒してみてはいかがだろう。

 

問:有限会社 トランパーズ TEL.03-5380-8306

www.tasmaniantiger.jp